AFRO PARKER
AFRO PARKER
AFRO PARKER

AFRO PARKER

2MCと5人のバンドからなる7人組。その実態は日常を飛び出したサラリーマンの裏の顔。生音とトラックの融合を基軸とした自由なサウンドアプローチでラップミュージックの新解釈とこれからの時代の創作スタイルを提示する。


毎週土曜日21時半からはYouTubeでの飲み会生配信、通称『ロパ飲み』を放送中。お題に沿ったプレイリスト作成、新曲の進捗報告会、即興作曲から、お悩み相談、なんでもないタダの飲み会に至るまで、様々な内容をお届け。


また、Twitter・Instagramでは『#森羅万象ラップ化計画』を進行中。「良いこと、やなことなんでもラップにしたれ」というメンタリティのもと、1分程度のショートソングを不定期に投稿。

弥之助

弥之助 (MC)

属性:

齢30を迎え魔法使いとして開花した貞操の王。地球に存在しない元素で構成された頬骨は「愛」の伝導率が極めて高い新素材であり、NASAに追われている。ラザニアとストゼロの摂取によりスキル”万象の声”が発動し、言葉をホスピタリティに還元して世に届ける。逆ミニマリスト。

Wakathug

Wakathug (MC)

属性:

「みんなのワカサグ」として一人一人の心に住まうヒーラー。オートチューンのゆらめきを利用して繰り出す全体回復魔法の適用範囲はワールドマップ全域に及ぶ。福井県の幸福度調査が1位から4位に落ちたことに心を痛めながらも、鮮やかな言葉遣いでライフハックをスピットする癒しのイデア。

加地三十等兵

加地三十等兵 (Gt)

属性:加地

ノイズの神に愛されたヒゲ。ギターアンプをはじめ近づく機器全てにノイズが乗ってしまうため、レコーディング時はアルミホイルで包んでいる。ノイズの範囲は音声に留まらず、Zoomのバーチャル背景も何故かザラザラになり、付いた異名は「砂絵」。子煩悩が加速しLINEの返事が全て愛娘のスタンプになる。

Boy Genius

Boy Genius (Key)

属性:

“編曲する筋肉” (コードオブ・バイセプス)の使い手。PFCバランスをキーボードに応用した呼吸法を習得し、バンドの頭脳であった天才は筋トレを経て遂に完全存在として君臨した。トラックメイクからミキシング、webデザインに至るまで、あらゆる事象にソリューションを与える犬派。IQは2億。

KNOB

KNOB (Ba)

属性:

体重の60%が酒(残りは優しさ)。体内に取り入れたアルコールからフェロモンを合成することができ、NASAに追われている。基本性能が高く攻守のバランスが取れたベーシストだが、一定の確率で状態異常"二日酔い"が発生。スキル"向かい酒"で回復するまで攻撃力が0になる。「クノッブ」ではなく「ノブ」。

TK-808

TK-808 (Dr)

属性:

Roland社が秘密裏に製作していた人型リズムマシン。自律思考を獲得し研究所から脱走後、バンドで固定資産として取得(2019年償却終了 簿価1円)。CPU高負荷により筐体全面に「サウナイキタイ」と浮かび上がったら高温多湿空間でプログレを聴かせるメンテが必要。燃料はクラフトビール。完全防水。

BUBUZELA

BUBUZELA (Sax)

属性:

バンドで保護する亜人。かつて人里を追われたが、サックスの演奏とエアコンの営業を通し、人の優しさや世界の暖かさに触れる(現在は転職)。人間への興味が強く、特に人の色恋沙汰をよく好む。大分人間社会に馴染んだが、すぐに自分を他人と比べてしまう癖があるからもっと自分に自信を持っていいと思う。

release

2025.08.12

新曲 “Having Fun?!” 2025年8月13日(水) 0時より配信開始!!

2025年8月13日(水) 0時より、新曲 “Having Fun?!” が配信開始。楽しく音楽やってるけど、楽しいとはどういうこと?みたいなことをずっと考えながら、楽しく作った曲。テレ東のナナナのために作ったバージョンとの聴き比べもまた一興。お楽しみあれ!

新曲 “Having Fun?!” 2025年8月13日(水) 0時より配信開始!!

release

2023.12.12

新曲 “帰ろう” 2月28日(水) 0時より配信開始!!

2月28日(水) 0時より、新曲 “帰ろう” が配信開始!!学校や職場からの帰り道。夕暮れから夜へ移る時間。疲れた心にじんわり沁みるノスタルジックな世界が軽やかに綴られた。毎日の帰り道が少しだけ前向きになる。心のお守りのようなAFRO PARKERらしい一曲が誕生。

新曲 “帰ろう” 2月28日(水) 0時より配信開始!!
good vibes

good vibes

Date
2026.06.13
Venue
Shibuya asia
Price
前売り 5000円 + 1D ・ 当日5,500円 + 1D
Reservation
livepocket.jp
Having Fun?!

Having Fun?!

single | 2025.08.13

楽しく音楽やってるけど、楽しいとはどういうこと?みたいなことをずっと考えながら、楽しく作った曲。テレ東のナナナのために作ったバージョンとの聴き比べもまた一興。お楽しみあれ!

Listen

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MV

album | 2025.06.04

4年ぶりの5thアルバム。2021年以来シングルとしてリリースされた楽曲たちに加え、2曲の完全新曲を収録した全10トラックを収録。
AFRO PARKERならではのバンドスタイルでレコーディングされたリード曲「Listen」では自意識と表現の狭間で揺れる衝動を内省的に描き、「Play Out Stay Out」では逃避と自由が交錯するコズミックなユーモアが弾ける。「熱帯魚」ではある夏の夜の静けさと、語りかけるような親密さが印象的だ。そして「ゴースト」「朝陽に溶けるまで」「帰ろう」といった終盤の楽曲群では、失われたものへのまなざしと、すれ違いながらも重なる時間が描かれる。
このアルバムには、派手な主張も、わかりやすい答えもない。あるのは、時に滑稽で、時に切実な「日々を生きる人間」の声。耳を澄ませば、きっとあなたの物語と重なる瞬間があるだろう。
今作は、ただ“聴かせる”のではなく、あなたの言葉にできない感情や何気ない日常にふと“寄り添う”音楽作品だ。

熱帯魚

熱帯魚

single | 2024.09.18

AFRO PARKER×夏のラブソング!?異例の残暑が続く中、「寝苦しいならいっそ起きていよう」をテーマに、気怠げなギターループの上で穏やかな時間が綴られる。夏の夜を少し涼しくしてくれるチルチューン。